TuneKite

音感トレーニング

1日5分、本物のピアノの音で、答えはその場で判定。ドリルを選んで聴き始めましょう。

なぜ耳を鍛えるの?

耳が鍛えられていると、調べなくてもメロディーを拾えたり、弦のチューニングがずれたのに気づけたり、バンドのコードを追えたり、ハモったりできるようになります。耳の良さは生まれつきの才能ではありません。ほかの技術と同じように、短い練習を続ければ伸びていくスキルです。

ここのドリルで鍛えるのは相対音感、つまり音と音の距離やコードの色合いを聴き取る力です。どの楽器を弾く人にとっても、普段の演奏でいちばん役に立つ音感です。

練習のしかた

どのドリルも流れは同じです。問題を聴いて、答えて、正解かどうかがすぐわかります。間違えたときは正解の音がもう一度鳴るので、音と名前がその場で結びつきます。

  1. 少なめから始めましょう。最初は2〜3種類の音程やコードで十分です。10問中8問正解できるようになったら増やします。
  2. 答える前に、聴こえた音を歌うか口ずさんでみましょう。声に出すのが、音を覚えるいちばんの近道です。
  3. 少しずつ、こまめに。週に1回1時間より、毎日5分のほうが効果的です。
  4. もう一度ボタンは何度でも使ってかまいません。目的は速く当てることではなく、聴き取ることです。

かんたん4週間プラン

1週目:メジャーとマイナーのコード、次にオクターブ、5度、長3度。2週目:4度と短3度を加え、下行の音程にも挑戦。3週目:白鍵だけで単音ドリル。毎回基準のCから始めます。

4週目:セブンスコードと残りの音程。このころには、ドリル以外でも効果を実感できるはずです。ラジオで流れるコードに名前が浮かぶようになり、楽器でメロディーを探すのも速くなります。

スコアはあなたの手元に

スコアと設定はブラウザにだけ保存されます。アカウントはなく、サーバーにも何も送られないので、進み具合は誰にも見られず、この端末に戻ってくればいつでも続きから始められます。

バーチャルピアノ全調のコードコード進行