TuneKite

全調のコード一覧

調(キー)を選ぶと、7つのコードとローマ数字、スケールと調号、その調で映えるコード進行が見られます。

長調(メジャーキー)

短調(マイナーキー)

調(キー)とは?

調とは、曲が帰ってくる「家」のようなものです。落ち着く場所に感じられる1つの音と、その音から始まる7音の音階でできています。その7音だけを使うコードがその調のコードで、一緒に鳴らすと自然に響きます。これを知っていれば、次のコードを予想したり、歌い手に合わせて移調したり、自分でコード進行を作ったりできます。

曲の調を見つける方法

まず最初と最後のコードを見ましょう。ほとんどの曲はホームのコードで始まり、ホームのコードで終わります。次に、ほかのコードを各調のページのリストと比べます。いちばん多く一致する調が、その曲の調です。楽譜の最初にある調号を見れば、候補は長調とその平行調の短調の2つに絞れます。

平行調(長調と短調)

どの長調にも、同じ音と同じ調号を持つ短調があります。これが平行調で、長音階の6番目の音から始まります。ハ長調(C)とイ短調(Am)は、どちらも白鍵だけを使います。だから1つの調号は必ず2つの調を表し、音楽はこの2つの間を簡単に行き来できるのです。

この並び順の理由

上の調は五度圏の順に並んでいます。1つ進むごとに5度上の音から始まり、♯が1つ増える(または♭が1つ減る)並びです。隣り合う調は7音のうち6音が共通なので、その間の移動はなめらかに聴こえます。

五度圏コード進行バーチャルピアノ