- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
F/Cの押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでB弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の3フレット。
- 小指(4):D弦の3フレット。
- 中指(2):G弦の2フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x33211 · F/Cフォーム
x3x211
x33565
x332x5
88756x
887565
8-8-10-10-10-8
8-8-7-10-x-x
1 / 8
F/Cと相性のいいコード
F/Cが中心になるキー、ヘ長調のほかのコードです(F/CはI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- FI
- Gmii
- Amiii
- B♭IV
- CV
- Dmvi
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
F/Cコードについて
Fメジャー(ベース音C)は3つの音でできています:F (1), A (3), C (5)。 ベース音としてCを鳴らします。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
F/Cを含むキー:ハ長調 (IV), ヘ長調 (I), 変ロ長調 (V), イ短調 (VI), ニ短調 (III)。