- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 3 + Em
Gmの押さえ方
- 人差し指(1):3フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の5フレット。
- 小指(4):D弦の5フレット。
355333 · Emフォーム
310033
31003x
310333
3100xx
3100x3
xx5786 · Dmフォーム
xx5333
1 / 8
Gmと相性のいいコード
Gmが中心になるキー、ト短調のほかのコードです(Gmはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Adimii°
- B♭III
- Cmiv
- Dmv
- E♭VI
- FVII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はGmになります。
- 3フレットEmのフォーム
- 5フレットDmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Gmコードについて
Gマイナーは3つの音でできています:G (1), B♭ (♭3), D (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のGにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
Gmを含むキー:ヘ長調 (ii), 変ロ長調 (vi), 変ホ長調 (iii), ニ短調 (iv), ト短調 (i)。