- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + D
E♭の押さえ方
- 人差し指(1):D弦の1フレット。
- 中指(2):G弦の3フレット。
- 小指(4):B弦の4フレット。
- 薬指(3):1弦(高いE)の3フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE), A弦。
xx1343 · Dフォーム
x65343 · Cフォーム
x68886 · Aフォーム
x65046
x6x046
11-10-8-8-8-11 · Gフォーム
x653x6
x68086
1 / 8
E♭と相性のいいコード
E♭が中心になるキー、変ホ長調のほかのコードです(E♭はI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Fmii
- Gmiii
- A♭IV
- B♭V
- Cmvi
- Ddimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はE♭になります。
- 1フレットDのフォーム
- 3フレットCのフォーム
- 6フレットAのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
E♭コードについて
E♭メジャーは3つの音でできています:E♭ (1), G (3), B♭ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のE♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
E♭を含むキー:変ロ長調 (IV), 変ホ長調 (I), 変イ長調 (V), ト短調 (VI), ハ短調 (III)。