- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + G
A♭の押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでD弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):6弦(低いE)の4フレット。
- 中指(2):A弦の3フレット。
- 小指(4):1弦(高いE)の4フレット。
431114 · Gフォーム
466544 · Eフォーム
43114x
xx6898 · Dフォーム
43111x
xx6544
4x1114
4x111x
1 / 8
A♭と相性のいいコード
A♭が中心になるキー、変イ長調のほかのコードです(A♭はI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- B♭mii
- Cmiii
- E♭V
- Fmvi
- Gdimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はA♭になります。
- 1フレットGのフォーム
- 4フレットEのフォーム
- 6フレットDのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
A♭コードについて
A♭メジャーは3つの音でできています:A♭ (1), C (3), E♭ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のA♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
A♭を含むキー:変ホ長調 (IV), 変イ長調 (I), 変ニ長調 (V), ハ短調 (VI), 嬰ハ短調 (V)。