- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + Am
B♭mの押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでA弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):D弦の3フレット。
- 小指(4):G弦の3フレット。
- 中指(2):B弦の2フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x13321 · Amフォーム
688666 · Emフォーム
64336x
x-x-8-10-11-9 · Dmフォーム
xx8666
6433xx
64x666
6436xx
1 / 8
B♭mと相性のいいコード
B♭mが中心になるキー、変ロ短調のほかのコードです(B♭mはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Cdimii°
- E♭miv
- Fmv
- A♭VII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はB♭mになります。
- 1フレットAmのフォーム
- 6フレットEmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
B♭mコードについて
B♭マイナーは3つの音でできています:B♭ (1), D♭ (♭3), F (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のB♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 指板上の12か所で弾くことができます。最初のフォームが最も一般的で、ハイポジションのフォームはキーによってコードチェンジをなめらかにしてくれます。
B♭mを含むキー:変イ長調 (ii), 変ニ長調 (vi), 嬰ヘ長調 (iii), ヘ短調 (iv), 変ロ短調 (i)。