- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + Dm
E♭mの押さえ方
- 人差し指(1):D弦の1フレット。
- 薬指(3):G弦の3フレット。
- 小指(4):B弦の4フレット。
- 中指(2):1弦(高いE)の2フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE), A弦。
xx1342 · Dmフォーム
x68876 · Amフォーム
x6434x
x64x46
x643x6
11-13-13-11-11-11 · Emフォーム
x64x76
11-9-8-8-11-x
1 / 8
E♭mと相性のいいコード
E♭mが中心になるキー、変ホ短調のほかのコードです(E♭mはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Fdimii°
- A♭miv
- B♭mv
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はE♭mになります。
- 1フレットDmのフォーム
- 6フレットAmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
E♭mコードについて
E♭マイナーは3つの音でできています:E♭ (1), G♭ (♭3), B♭ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のE♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
E♭mを含むキー:変ニ長調 (ii), ロ長調 (iii), 嬰ヘ長調 (vi), 嬰ト短調 (v), 変ロ短調 (iv)。