- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 4 + Em
A♭mの押さえ方
- 人差し指(1):4フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の6フレット。
- 小指(4):D弦の6フレット。
466444 · Emフォーム
421104
42114x
xx6897 · Dmフォーム
xx6444
42140x
4211xx
4x110x
1 / 8
A♭mと相性のいいコード
A♭mが中心になるキー、嬰ト短調のほかのコードです(A♭mはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- BIII
- C♯miv
- EVI
- F♯VII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はA♭mになります。
- 4フレットEmのフォーム
- 6フレットDmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
A♭mコードについて
A♭マイナーは3つの音でできています:A♭ (1), C♭ (♭3), E♭ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のA♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 指板上の12か所で弾くことができます。最初のフォームが最も一般的で、ハイポジションのフォームはキーによってコードチェンジをなめらかにしてくれます。
A♭mを含むキー:ホ長調 (iii), ロ長調 (vi), 嬰ヘ長調 (ii), 嬰ハ短調 (v), 嬰ト短調 (i)。