- 難易度
- ふつう
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + D
Eの押さえ方
- 中指(2):A弦の2フレット。
- 薬指(3):D弦の2フレット。
- 人差し指(1):G弦の1フレット。
- 開放弦で鳴らす:6弦(低いE), B弦, 1弦(高いE)。
022100 · Eフォーム
xx2100
0x2100
02x100
xx2454 · Dフォーム
022404
xx2404
022104
1 / 8
Eと相性のいいコード
Eが中心になるキー、ホ長調のほかのコードです(EはI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- F♯mii
- AIV
- BV
- C♯mvi
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はEになります。
- 2フレットDのフォーム
- 4フレットCのフォーム
- 7フレットAのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Eコードについて
Eメジャーは3つの音でできています:E (1), G♯ (3), B (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のEにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 指板上の12か所で弾くことができます。最初のフォームが最も一般的で、ハイポジションのフォームはキーによってコードチェンジをなめらかにしてくれます。
Eを含むキー:イ長調 (V), ホ長調 (I), ロ長調 (IV), イ短調 (V), 嬰ヘ短調 (VII)。