- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + Em
F♯mの押さえ方
- 人差し指(1):2フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の4フレット。
- 小指(4):D弦の4フレット。
244222 · Emフォーム
xx4675 · Dmフォーム
xx4222
20422x
20x222
204x22
20x22x
244225
1 / 8
F♯mと相性のいいコード
F♯mが中心になるキー、嬰ヘ短調のほかのコードです(F♯mはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- AIII
- Bmiv
- C♯mv
- DVI
- EVII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はF♯mになります。
- 2フレットEmのフォーム
- 4フレットDmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
F♯mコードについて
F♯マイナーは3つの音でできています:F♯ (1), A (♭3), C♯ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のF♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
F♯mを含むキー:ニ長調 (iii), イ長調 (vi), ホ長調 (ii), ロ短調 (v), 嬰ヘ短調 (i)。