- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 4 + Am
C♯mの押さえ方
- 人差し指(1):4フレットでA弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):D弦の6フレット。
- 小指(4):G弦の6フレット。
- 中指(2):B弦の5フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x46654 · Amフォーム
x42120
x4x120
x42x24
x421x0
x421x4
x46650
9-11-11-9-9-9 · Emフォーム
1 / 8
C♯mと相性のいいコード
C♯mが中心になるキー、嬰ハ短調のほかのコードです(C♯mはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- EIII
- F♯miv
- AVI
- BVII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はC♯mになります。
- 4フレットAmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
C♯mコードについて
C♯マイナーは3つの音でできています:C♯ (1), E (♭3), G♯ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のC♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
C♯mを含むキー:イ長調 (iii), ホ長調 (vi), ロ長調 (ii), 嬰ヘ短調 (v), 嬰ハ短調 (i)。