- 難易度
- ふつう
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + G
Aの押さえ方
- 人差し指(1):D弦の2フレット。
- 中指(2):G弦の2フレット。
- 薬指(3):B弦の2フレット。
- 開放弦で鳴らす:A弦, 1弦(高いE)。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x02220 · Aフォーム
542225 · Gフォーム
x0x220
x02x20
577655 · Eフォーム
x02225
502225
502220
1 / 8
Aと相性のいいコード
Aが中心になるキー、イ長調のほかのコードです(AはI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Bmii
- C♯miii
- DIV
- EV
- F♯mvi
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はAになります。
- 2フレットGのフォーム
- 5フレットEのフォーム
- 7フレットDのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Aコードについて
Aメジャーは3つの音でできています:A (1), C♯ (3), E (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のAにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
Aを含むキー:ニ長調 (V), イ長調 (I), ホ長調 (IV), ニ短調 (V), ロ短調 (VII)。