- 難易度
- ふつう
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + C
Dの押さえ方
- 人差し指(1):G弦の2フレット。
- 薬指(3):B弦の3フレット。
- 中指(2):1弦(高いE)の2フレット。
- 開放弦で鳴らす:D弦。
- 弾かない弦:6弦(低いE), A弦。
xx0232 · Dフォーム
x54232 · Cフォーム
x57775 · Aフォーム
x50232
xx0775
x50775
x54x35
10-9-7-7-7-10 · Gフォーム
1 / 8
Dと相性のいいコード
Dが中心になるキー、ニ長調のほかのコードです(DはI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Emii
- F♯miii
- GIV
- AV
- Bmvi
- C♯dimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はDになります。
- 2フレットCのフォーム
- 5フレットAのフォーム
- 7フレットGのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Dコードについて
Dメジャーは3つの音でできています:D (1), F♯ (3), A (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のDにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
Dを含むキー:ト長調 (V), ニ長調 (I), イ長調 (IV), ホ短調 (VII), ト短調 (V)。