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同じルートの全コード · ギター

ギターのF♯ / G♭コード一覧

F♯をルートとする29個のコードを、ギターで弾く形で紹介します。よく使う20個は詳しいページへ、珍しいコードはここでダイアグラムと構成音を確認できます。

三和音(トライアド)

セブンスコード

テンション・付加音コード

サスペンデッドコード

ギターのF♯コードについて

F♯のコードを使う曲の多くは、構成音F♯–A♯–C♯のF♯メジャーが出発点です。平行調は変ホ短調で、同じ音を共有しているため、2つのキーのコードは自然に混ぜて使えます。

F♯が登場するキー:変ニ長調 (IV), ロ長調 (V), 嬰ヘ長調 (I), ロ短調 (V)。

三和音は3つの音でできたコードで、多くの曲の土台です。F♯の三和音はF♯ (F♯–A♯–C♯), F♯m (F♯–A–C♯), F♯5 (F♯–C♯), F♯dim (F♯–A–C), F♯aug (F♯–A♯–C𝄪)です。

セブンスコードは、ルートから7度上の音を4つ目に加え、より豊かな、あるいは緊張感のある響きにしたコードです:F♯7 (F♯–A♯–C♯–E), F♯maj7 (F♯–A♯–C♯–E♯), F♯m7 (F♯–A–C♯–E), F♯dim7 (F♯–A–C–E♭), F♯m7♭5 (F♯–A–C–E), F♯m(maj7) (F♯–A–C♯–E♯), F♯aug7 (F♯–A♯–C𝄪–E)。

テンション・付加音コードは、6度・9度・11度・13度を上に重ねたコードです。F♯では:F♯add9 (F♯–A♯–C♯–G♯), F♯m(add9) (F♯–A–C♯–G♯), F♯6 (F♯–A♯–C♯–D♯), F♯m6 (F♯–A–C♯–D♯), F♯9 (F♯–A♯–C♯–E–G♯), F♯m9 (F♯–A–C♯–E–G♯), F♯maj9 (F♯–A♯–C♯–E♯–G♯), F♯11 (F♯–A♯–C♯–E–G♯–B), F♯13 (F♯–A♯–C♯–E–G♯–D♯), F♯7♯9 (F♯–A♯–C♯–E–G𝄪), F♯7♭9 (F♯–A♯–C♯–E–G), F♯6/9 (F♯–A♯–C♯–D♯–G♯), F♯add11 (F♯–A♯–C♯–B)。

サスペンデッドコードは3度を2度や4度に置き換えたコードで、開放的で解決しきらない響きがします:F♯sus2 (F♯–G♯–C♯), F♯sus4 (F♯–B–C♯), F♯7sus4 (F♯–B–C♯–E), F♯9sus4 (F♯–B–C♯–E–G♯)。

ギターでは、F♯のコードの多くをオープンコードとしても、ネックの高い位置でのセーハ(バレーコード)としても弾けます。ダイアグラムはいちばん弾きやすい押さえ方です。各コードページには、ほかの押さえ方、カポの使い方、ストロークパターンも載っています。

「図のみ」のコードは使用頻度が低く、まだ専用ページがありません。上のダイアグラムと構成音だけで十分に弾けます。

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