TuneKite

コード表の見方

横の行がルート、縦の列がコードタイプです。ダイアグラムは左が6弦(低いE)、右が1弦(高いE)。黒い点は指で押さえる位置、×は弾かない弦、○は開放弦です。ネックの高い位置から始まる押さえ方には、横にフレット番号を記しています。

印刷ボタンを押すと、メニューや本文を除いてA4またはUSレター1枚に収まるようにレイアウトされます。印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選べば、スマホやタブレットにファイルとして保存できます。

コード表に載っているコード

メジャーとマイナーは、どんな曲でも欠かせない基本です。ドミナントセブンスはコードチェンジ前の緊張感を、マイナーセブンスとメジャーセブンスは色彩を加え、sus2とsus4は開放的で解決しきらない響きを生みます。この7種類で、歌本に出てくるコード記号の大部分をカバーできます。

あまり使わないコード(9th、ディミニッシュ、オーギュメント、G/Bのような分数コード)は、ルートごとのページで確認できます。1つのルートのコードがすべて1ページにそろっています。