- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + C
C♯の押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでG弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 小指(4):A弦の4フレット。
- 薬指(3):D弦の3フレット。
- 中指(2):B弦の2フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x43121 · Cフォーム
x46664 · Aフォーム
x43x24
986669 · Gフォーム
x431x4
x4x121
9-11-11-10-9-9 · Eフォーム
x43664
1 / 8
C♯と相性のいいコード
C♯が中心になるキー、変ニ長調のほかのコードです(C♯はI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- E♭mii
- Fmiii
- A♭V
- B♭mvi
- Cdimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はC♯になります。
- 1フレットCのフォーム
- 4フレットAのフォーム
- 6フレットGのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
C♯コードについて
C♯メジャーは3つの音でできています:C♯ (1), E♯ (3), G♯ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のC♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 指板上の12か所で弾くことができます。最初のフォームが最も一般的で、ハイポジションのフォームはキーによってコードチェンジをなめらかにしてくれます。
C♯を含むキー:変イ長調 (IV), 変ニ長調 (I), 嬰ヘ長調 (V), 嬰ヘ短調 (V), ヘ短調 (VI)。