- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 10
- カポで簡単に
- 1 + Em
Fmの押さえ方
- 人差し指(1):1フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の3フレット。
- 小指(4):D弦の3フレット。
133111 · Emフォーム
xx3111
xx3564 · Dmフォーム
133114
xx3114
x-8-10-10-9-8 · Amフォーム
x8656x
x865x8
1 / 8
Fmと相性のいいコード
Fmが中心になるキー、ヘ短調のほかのコードです(Fmはi)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- Gdimii°
- A♭III
- B♭miv
- Cmv
- E♭VII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はFmになります。
- 1フレットEmのフォーム
- 3フレットDmのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Fmコードについて
Fマイナーは3つの音でできています:F (1), A♭ (♭3), C (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のFにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に10通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
Fmを含むキー:変ホ長調 (ii), 変イ長調 (vi), 変ニ長調 (iii), ハ短調 (iv), ヘ短調 (i)。