- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + D7
E♭7の押さえ方
- 人差し指(1):D弦の1フレット。
- 薬指(3):G弦の3フレット。
- 中指(2):B弦の2フレット。
- 小指(4):1弦(高いE)の3フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE), A弦。
xx1323 · D7フォーム
xx1023
x68686 · A7フォーム
x6564x
11-10-8-8-8-9 · G7フォーム
x656x6
11-13-11-12-11-11 · E7フォーム
x68689
1 / 8
E♭7と相性のいいコード
E♭7が中心になるキー、変イ長調のほかのコードです(E♭7はV7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- A♭I
- B♭mii
- Cmiii
- E♭V
- Fmvi
- Gdimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はE♭7になります。
- 1フレットD7のフォーム
- 3フレットC7のフォーム
- 4フレットB7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
E♭7コードについて
E♭セブンスは4つの音でできています:E♭ (1), G (3), B♭ (5), D♭ (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のE♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
E♭7を含むキー:変イ長調 (V7), ヘ短調 (VII7), 嬰ト短調 (V7)。