- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + C7
C♯7の押さえ方
- 人差し指(1):4フレットでA弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):D弦の6フレット。
- 小指(4):B弦の6フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x46464 · A7フォーム
x43104
x43404
x4310x
x43101
x4340x
x43401
x4342x
1 / 8
C♯7と相性のいいコード
C♯7が中心になるキー、嬰ヘ長調のほかのコードです(C♯7はV7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- F♯I
- BIV
- C♯V
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はC♯7になります。
- 1フレットC7のフォーム
- 2フレットB7のフォーム
- 4フレットA7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
C♯7コードについて
C♯セブンスは4つの音でできています:C♯ (1), E♯ (3), G♯ (5), B (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のC♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
C♯7を含むキー:嬰ヘ長調 (V7), 嬰ヘ短調 (V7), 変ホ短調 (VII7)。