- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 11
- カポで簡単に
- 2 + E
F♯の押さえ方
- 人差し指(1):2フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の4フレット。
- 小指(4):D弦の4フレット。
- 中指(2):G弦の3フレット。
244322 · Eフォーム
xx4676 · Dフォーム
xx4322
x98676 · Cフォーム
21x32x
214x2x
x-9-11-11-11-9 · Aフォーム
x986x9
1 / 8
F♯と相性のいいコード
F♯が中心になるキー、嬰ヘ長調のほかのコードです(F♯はI)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- BIV
- C♯V
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はF♯になります。
- 2フレットEのフォーム
- 4フレットDのフォーム
- 6フレットCのフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
F♯コードについて
F♯メジャーは3つの音でできています:F♯ (1), A♯ (3), C♯ (5)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のF♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で11種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
F♯を含むキー:変ニ長調 (IV), ロ長調 (V), 嬰ヘ長調 (I), ロ短調 (V), 嬰ト短調 (VII)。