- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + G7
A♭7の押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでD弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 小指(4):6弦(低いE)の4フレット。
- 薬指(3):A弦の3フレット。
- 中指(2):1弦(高いE)の2フレット。
431112 · G7フォーム
464544 · E7フォーム
xx6878 · D7フォーム
4x1112
4341xx
464574
434x44
43411x
1 / 8
A♭7と相性のいいコード
A♭7が中心になるキー、変ニ長調のほかのコードです(A♭7はV7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- E♭mii
- Fmiii
- A♭V
- B♭mvi
- Cdimvii°
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はA♭7になります。
- 1フレットG7のフォーム
- 4フレットE7のフォーム
- 6フレットD7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
A♭7コードについて
A♭セブンスは4つの音でできています:A♭ (1), C (3), E♭ (5), G♭ (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のA♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
A♭7を含むキー:変ニ長調 (V7), 嬰ハ短調 (V7), 変ロ短調 (VII7)。