- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + E7
F♯7の押さえ方
- 人差し指(1):2フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):A弦の4フレット。
- 中指(2):G弦の3フレット。
242322 · E7フォーム
xx4656 · D7フォーム
242320
xx4320
244320
212x20
212x22
21x320
1 / 8
F♯7と相性のいいコード
F♯7が中心になるキー、ロ長調のほかのコードです(F♯7はV7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- BI
- C♯mii
- EIV
- F♯V
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はF♯7になります。
- 2フレットE7のフォーム
- 4フレットD7のフォーム
- 6フレットC7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
F♯7コードについて
F♯セブンスは4つの音でできています:F♯ (1), A♯ (3), C♯ (5), E (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のF♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 指板上の12か所で弾くことができます。最初のフォームが最も一般的で、ハイポジションのフォームはキーによってコードチェンジをなめらかにしてくれます。
F♯7を含むキー:ロ長調 (V7), ロ短調 (V7), 嬰ト短調 (VII7)。