- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + Fmaj7
F♯maj7の押さえ方
- 人差し指(1):2フレットで6弦(低いE)から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 小指(4):A弦の4フレット。
- 中指(2):D弦の3フレット。
- 薬指(3):G弦の3フレット。
243322 · Emaj7フォーム
xx4321 · Fmaj7フォーム
xx4666 · Dmaj7フォーム
213321
x98666 · Cmaj7フォーム
2443x1
2133x2
xx4366
1 / 8
F♯maj7と相性のいいコード
F♯maj7が中心になるキー、嬰ヘ長調のほかのコードです(F♯maj7はImaj7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- F♯I
- BIV
- C♯V
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はF♯maj7になります。
- 1フレットFmaj7のフォーム
- 4フレットDmaj7のフォーム
- 6フレットCmaj7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
F♯maj7コードについて
F♯メジャーセブンスは4つの音でできています:F♯ (1), A♯ (3), C♯ (5), E♯ (7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のF♯にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
F♯maj7を含むキー:変ニ長調 (IVmaj7), 嬰ヘ長調 (Imaj7), 変ロ短調 (VImaj7), 変ホ短調 (IIImaj7)。