- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 4
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 2 + A7
B7の押さえ方
- 中指(2):A弦の2フレット。
- 人差し指(1):D弦の1フレット。
- 薬指(3):G弦の2フレット。
- 小指(4):1弦(高いE)の2フレット。
- 開放弦で鳴らす:B弦。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x21202 · B7フォーム
x24242 · A7フォーム
x2120x
764445 · G7フォーム
797877 · E7フォーム
x24245
x2124x
764405
1 / 8
B7と相性のいいコード
B7が中心になるキー、ホ長調のほかのコードです(B7はV7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- EI
- F♯mii
- AIV
- BV
- C♯mvi
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はB7になります。
- 2フレットA7のフォーム
- 4フレットG7のフォーム
- 7フレットE7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
B7コードについて
Bセブンスは4つの音でできています:B (1), D♯ (3), F♯ (5), A (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のBにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
B7を含むキー:ホ長調 (V7), ホ短調 (V7), 嬰ハ短調 (VII7)。