- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
- カポで簡単に
- 1 + Am7
B♭m7の押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでA弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 薬指(3):D弦の3フレット。
- 中指(2):B弦の2フレット。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x13121 · Am7フォーム
686666 · Em7フォーム
x13124
688696 · Em7 shape (4th string)フォーム
646666
x-x-8-10-9-9 · Dm7フォーム
x1x324
686696
1 / 8
B♭m7と相性のいいコード
B♭m7が中心になるキー、変ロ短調のほかのコードです(B♭m7はi7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- B♭mi
- Cdimii°
- E♭miv
- Fmv
- A♭VII
カポを使えばもっと簡単
そのフレットにカポを付けて、開放弦を使うフォームを弾きます。鳴る音はB♭m7になります。
- 1フレットAm7のフォーム
- 6フレットEm7のフォーム
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
B♭m7コードについて
B♭マイナーセブンスは4つの音でできています:B♭ (1), D♭ (♭3), F (5), A♭ (♭7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のB♭にしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 上に12通りの押さえ方を、ローポジションからハイポジションの順に載せています。まず1つ目を覚え、あとは前後のコードにいちばん近いフォームを選びましょう。
B♭m7を含むキー:変イ長調 (ii7), 変ニ長調 (vi7), 嬰ヘ長調 (iii7), ヘ短調 (iv7), 変ロ短調 (i7)。