ピアノコード
B♭6B♭シックス
- B♭1
- D3
- F5
- G6
- 音数
- 4
- ポジション
- 4
- 幅
- 9半音
- 指
- 1-3-4-5
ピアノでのB♭6の弾き方
- B♭を探します。基本形ではこれがルートで、コードのいちばん低い音です。
- 右手:B♭に1の指, Dに3の指, Fに4の指, Gに5の指。
- 左手なら:B♭に5の指, Dに3の指, Fに2の指, Gに1の指。
- 指を丸め、手首の力を抜いて鍵盤を同時に押さえ、音を響かせます。
基本形 · B♭ – D – F – G
第1転回形 · D – F – G – B♭
第2転回形 · F – G – B♭ – D
第3転回形 · G – B♭ – D – F
鍵盤上の数字は指番号です:1 親指、2 人差し指、3 中指、4 薬指、5 小指。
B♭6の転回形
この4つのポジションを使えば、手の移動を最小限にしてコードをつなげます。基本形はB♭から、転回形はコードのほかの音から始まります。
- 基本形ベース:B♭右手 1-3-4-5 · 左手 5-3-2-1
- 第1転回形ベース:D右手 1-2-3-5 · 左手 5-3-2-1
- 第2転回形ベース:F右手 1-2-3-5 · 左手 5-4-3-1
- 第3転回形ベース:G右手 1-2-4-5 · 左手 5-4-2-1
両手で弾くB♭6
厚みのある響きに:左手で1オクターブ下のB♭を、右手でB♭–D–F–Gを弾きます。
ほかの楽器でのB♭6
B♭6コードについて
B♭シックスを作るには、ルートから順に次の4音を重ねます:B♭ (1), D (3), F (5), G (6)。 メジャーシックス:メジャーの三和音に6度を足したコード。甘く少しレトロな響きで、スウィングや昔のポップスの曲の締めくくりに使われます。
押さえる鍵盤はB♭から上へ数えてB♭ – D – F – G。最低音から最高音までは半音9個分です。 1オクターブ届く手ならB♭6を押さえられるので、左右どちらの手でも弾けます。
B♭6の転回形では、ルートが上へ移り、別の音がベースを担います。 第1転回形ではベースがDになります(D–F–G–B♭)。 第2転回形ではベースがFになります(F–G–B♭–D)。 第3転回形ではベースがGになります(G–B♭–D–F)。
B♭と比べると、B♭6はGが1音多いコードです。
よくある質問
B♭6コードの構成音は?
B♭6(B♭シックス)は4つの音でできています:B♭ (1), D (3), F (5), G (6)。
B♭6の転回形はいくつありますか?
B♭6は4つのポジションで弾けます:基本形 (B♭–D–F–G); 第1転回形 (D–F–G–B♭); 第2転回形 (F–G–B♭–D); 第3転回形 (G–B♭–D–F)。
B♭6とB♭の違いは?
B♭と比べると、B♭6はGが1音多いコードです。
B♭6は片手で弾けますか?
はい。基本形のB♭6は半音9個分の幅で1オクターブより狭いので、片手で楽に押さえられます。