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ピアノコード

A♭m7♭5A♭マイナーセブンス・フラットファイブ

  • A♭1
  • C♭♭3
  • E𝄫♭5
  • G♭♭7
音数
4
ポジション
4
幅
10半音
指
1-2-3-5

ピアノでのA♭m7♭5の弾き方

  1. A♭を探します。基本形ではこれがルートで、コードのいちばん低い音です。
  2. 右手:A♭に1の指, C♭に2の指, E𝄫に3の指, G♭に5の指。
  3. 左手なら:A♭に5の指, C♭に4の指, E𝄫に3の指, G♭に1の指。
  4. 指を丸め、手首の力を抜いて鍵盤を同時に押さえ、音を響かせます。
  1. ピアノのA♭m7♭5・基本形:A♭ C♭ E𝄫 G♭A♭, C♭, E𝄫, G♭C♭E𝄫A♭G♭2315
    ピアノのA♭m7♭5・基本形:A♭ C♭ E𝄫 G♭A♭, C♭, E𝄫, G♭C♭E𝄫A♭G♭4351

    基本形 · A♭ – C♭ – E𝄫 – G♭

  2. ピアノのA♭m7♭5・第1転回形:C♭ E𝄫 G♭ A♭C♭, E𝄫, G♭, A♭C♭E𝄫G♭A♭1245
    ピアノのA♭m7♭5・第1転回形:C♭ E𝄫 G♭ A♭C♭, E𝄫, G♭, A♭C♭E𝄫G♭A♭5421

    第1転回形 · C♭ – E𝄫 – G♭ – A♭

  3. ピアノのA♭m7♭5・第2転回形:E𝄫 G♭ A♭ C♭E𝄫, G♭, A♭, C♭E𝄫C♭G♭A♭1534
    ピアノのA♭m7♭5・第2転回形:E𝄫 G♭ A♭ C♭E𝄫, G♭, A♭, C♭E𝄫C♭G♭A♭5132

    第2転回形 · E𝄫 – G♭ – A♭ – C♭

  4. ピアノのA♭m7♭5・第3転回形:G♭ A♭ C♭ E𝄫G♭, A♭, C♭, E𝄫C♭E𝄫G♭A♭3512
    ピアノのA♭m7♭5・第3転回形:G♭ A♭ C♭ E𝄫G♭, A♭, C♭, E𝄫C♭E𝄫G♭A♭2154

    第3転回形 · G♭ – A♭ – C♭ – E𝄫

鍵盤上の数字は指番号です:1 親指、2 人差し指、3 中指、4 薬指、5 小指。

A♭m7♭5の転回形

A♭m7♭5の全4ポジションを紹介します。音は同じで、並び順だけが変わります。基本形はA♭が最低音で、転回形はそれぞれ次のコードトーンから始まります。

A♭m7♭5と相性のいいコード

A♭m7♭5が中心になるキー、イ長調のほかのコードです(A♭m7♭5はviiø7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。

両手で弾くA♭m7♭5

厚みのある響きに:左手で1オクターブ下のA♭を、右手でA♭–C♭–E𝄫–G♭を弾きます。

両手で弾くA♭m7♭5A♭, A♭, C♭, E𝄫, G♭C♭E𝄫A♭A♭G♭23515

ほかの楽器でのA♭m7♭5

A♭m7♭5コードについて

A♭マイナーセブンス・フラットファイブの構成音4つはA♭ (1), C♭ (♭3), E𝄫 (♭5), G♭ (♭7)です。 ハーフディミニッシュ:ディミニッシュの三和音に短7度を加えたコード。マイナーキーのIIの和音で、ドミナントへつながります。

押さえる鍵盤はA♭から上へ数えてA♭ – C♭ – E𝄫 – G♭。最低音から最高音までは半音10個分です。 1オクターブ届く手ならA♭m7♭5を押さえられるので、左右どちらの手でも弾けます。

A♭m7♭5の転回形では、ルートが上へ移り、別の音がベースを担います。 第1転回形ではベースがC♭になります(C♭–E𝄫–G♭–A♭)。 第2転回形ではベースがE𝄫になります(E𝄫–G♭–A♭–C♭)。 第3転回形ではベースがG♭になります(G♭–A♭–C♭–E𝄫)。

A♭dimにG♭を加えるとA♭m7♭5になります。

A♭m7♭5は次のキーでよく登場します:イ長調 (viiø7), 嬰ヘ短調 (iiø7)。

よくある質問

A♭m7♭5コードの構成音は?

A♭m7♭5(A♭マイナーセブンス・フラットファイブ)は4つの音でできています:A♭ (1), C♭ (♭3), E𝄫 (♭5), G♭ (♭7)。

A♭m7♭5の転回形はいくつありますか?

A♭m7♭5は4つのポジションで弾けます:基本形 (A♭–C♭–E𝄫–G♭); 第1転回形 (C♭–E𝄫–G♭–A♭); 第2転回形 (E𝄫–G♭–A♭–C♭); 第3転回形 (G♭–A♭–C♭–E𝄫)。

A♭m7♭5とA♭dimの違いは?

A♭dimにG♭を加えるとA♭m7♭5になります。

A♭m7♭5は片手で弾けますか?

はい。基本形のA♭m7♭5は半音10個分の幅で1オクターブより狭いので、片手で楽に押さえられます。

A♭をルートにしたほかのコード