同じルートの全コード · ピアノ
ピアノのDコード一覧
ピアノで弾けるDのコードを1ページにまとめました。シンプルなメジャーやマイナーから9thやオルタードセブンスまで全28コード。そのうち21個には、すべての押さえ方と再生ボタンつきの専用ページがあります。
三和音(トライアド)
セブンスコード
- D7D F♯ A C
- Dmaj7D F♯ A C♯
- Dm7D F A C
- Ddim7D F A♭ C♭
- Dm7♭5D F A♭ C
- Dm(maj7)図のみD F A C♯
- Daug7図のみD F♯ A♯ C
テンション・付加音コード
- Dadd9D F♯ A E
- Dm(add9)D F A E
- D6D F♯ A B
- Dm6D F A B
- D9D F♯ A C E
- Dm9D F A C E
- Dmaj9D F♯ A C♯ E
- D11D F♯ A C E G
- D13D F♯ A C E B
- D7♯9図のみD F♯ A C E♯
- D7♭9図のみD F♯ A C E♭
- D6/9図のみD F♯ A B E
- Dadd11図のみD F♯ A G
サスペンデッドコード
- Dsus2D E A
- Dsus4D G A
- D7sus4D G A C
- D9sus4図のみD G A C E
ピアノのDコードについて
このページのコードはすべてルートがDです。もっともシンプルなのはD–F♯–AでできたDメジャーで、その平行調はロ短調です。
Dが登場するキー:ト長調 (V), ニ長調 (I), イ長調 (IV), ホ短調 (VII)。
三和音は3つの音でできたコードで、多くの曲の土台です。Dの三和音はD (D–F♯–A), Dm (D–F–A), Ddim (D–F–A♭), Daug (D–F♯–A♯)です。
セブンスコードは、ルートから7度上の音を4つ目に加え、より豊かな、あるいは緊張感のある響きにしたコードです:D7 (D–F♯–A–C), Dmaj7 (D–F♯–A–C♯), Dm7 (D–F–A–C), Ddim7 (D–F–A♭–C♭), Dm7♭5 (D–F–A♭–C), Dm(maj7) (D–F–A–C♯), Daug7 (D–F♯–A♯–C)。
テンション・付加音コードは、6度・9度・11度・13度を上に重ねたコードです。Dでは:Dadd9 (D–F♯–A–E), Dm(add9) (D–F–A–E), D6 (D–F♯–A–B), Dm6 (D–F–A–B), D9 (D–F♯–A–C–E), Dm9 (D–F–A–C–E), Dmaj9 (D–F♯–A–C♯–E), D11 (D–F♯–A–C–E–G), D13 (D–F♯–A–C–E–B), D7♯9 (D–F♯–A–C–E♯), D7♭9 (D–F♯–A–C–E♭), D6/9 (D–F♯–A–B–E), Dadd11 (D–F♯–A–G)。
サスペンデッドコードは3度を2度や4度に置き換えたコードで、開放的で解決しきらない響きがします:Dsus2 (D–E–A), Dsus4 (D–G–A), D7sus4 (D–G–A–C), D9sus4 (D–G–A–C–E)。
ピアノでは、Dのどのコードもほかのルートへ移したときに形が変わりません。変わるのは黒鍵と白鍵の並びだけです。鍵盤図は基本形を示し、各コードページにはすべての転回形と両手の指使いがあります。
「図のみ」のコードは使用頻度が低く、まだ専用ページがありません。上のダイアグラムと構成音だけで十分に弾けます。