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ピアノコード

D6Dシックス

  • D1
  • F♯3
  • A5
  • B6
音数
4
ポジション
4
幅
9半音
指
1-3-4-5

ピアノでのD6の弾き方

  1. Dを探します。基本形ではこれがルートで、コードのいちばん低い音です。
  2. 右手:Dに1の指, F♯に3の指, Aに4の指, Bに5の指。
  3. 左手なら:Dに5の指, F♯に3の指, Aに2の指, Bに1の指。
  4. 指を丸め、手首の力を抜いて鍵盤を同時に押さえ、音を響かせます。
  1. ピアノのD6・基本形:D F♯ A BD, F♯, A, BDABF♯1453
    ピアノのD6・基本形:D F♯ A BD, F♯, A, BDABF♯5213

    基本形 · D – F♯ – A – B

  2. ピアノのD6・第1転回形:F♯ A B DF♯, A, B, DABDF♯2351
    ピアノのD6・第1転回形:F♯ A B DF♯, A, B, DABDF♯3215

    第1転回形 · F♯ – A – B – D

  3. ピアノのD6・第2転回形:A B D F♯A, B, D, F♯ABDF♯1235
    ピアノのD6・第2転回形:A B D F♯A, B, D, F♯ABDF♯5431

    第2転回形 · A – B – D – F♯

  4. ピアノのD6・第3転回形:B D F♯ AB, D, F♯, ABDAF♯1254
    ピアノのD6・第3転回形:B D F♯ AB, D, F♯, ABDAF♯5412

    第3転回形 · B – D – F♯ – A

鍵盤上の数字は指番号です:1 親指、2 人差し指、3 中指、4 薬指、5 小指。

D6の転回形

この4つのポジションを使えば、手の移動を最小限にしてコードをつなげます。基本形はDから、転回形はコードのほかの音から始まります。

両手で弾くD6

厚みのある響きに:左手で1オクターブ下のDを、右手でD–F♯–A–Bを弾きます。

両手で弾くD6D, D, F♯, A, BDDABF♯51453

ほかの楽器でのD6

D6コードについて

Dシックスを作るには、ルートから順に次の4音を重ねます:D (1), F♯ (3), A (5), B (6)。 メジャーシックス:メジャーの三和音に6度を足したコード。甘く少しレトロな響きで、スウィングや昔のポップスの曲の締めくくりに使われます。

押さえる鍵盤はDから上へ数えてD – F♯ – A – B。最低音から最高音までは半音9個分です。 1オクターブ届く手ならD6を押さえられるので、左右どちらの手でも弾けます。

D6の転回形では、ルートが上へ移り、別の音がベースを担います。 第1転回形ではベースがF♯になります(F♯–A–B–D)。 第2転回形ではベースがAになります(A–B–D–F♯)。 第3転回形ではベースがBになります(B–D–F♯–A)。

Dと比べると、D6はBが1音多いコードです。

よくある質問

D6コードの構成音は?

D6(Dシックス)は4つの音でできています:D (1), F♯ (3), A (5), B (6)。

D6の転回形はいくつありますか?

D6は4つのポジションで弾けます:基本形 (D–F♯–A–B); 第1転回形 (F♯–A–B–D); 第2転回形 (A–B–D–F♯); 第3転回形 (B–D–F♯–A)。

D6とDの違いは?

Dと比べると、D6はBが1音多いコードです。

D6は片手で弾けますか?

はい。基本形のD6は半音9個分の幅で1オクターブより狭いので、片手で楽に押さえられます。

Dをルートにしたほかのコード