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ピアノコード

F♯dimF♯ディミニッシュ

  • F♯1
  • A♭3
  • C♭5
音数
3
ポジション
3
幅
6半音
指
1-3-5

ピアノでのF♯dimの弾き方

  1. F♯を探します。基本形ではこれがルートで、コードのいちばん低い音です。
  2. 右手:F♯に1の指, Aに3の指, Cに5の指。
  3. 左手なら:F♯に5の指, Aに3の指, Cに1の指。
  4. 指を丸め、手首の力を抜いて鍵盤を同時に押さえ、音を響かせます。
  1. ピアノのF♯dim・基本形:F♯ A CF♯, A, CACF♯351
    ピアノのF♯dim・基本形:F♯ A CF♯, A, CACF♯315

    基本形 · F♯ – A – C

  2. ピアノのF♯dim・第1転回形:A C F♯A, C, F♯ACF♯125
    ピアノのF♯dim・第1転回形:A C F♯A, C, F♯ACF♯531

    第1転回形 · A – C – F♯

  3. ピアノのF♯dim・第2転回形:C F♯ AC, F♯, ACAF♯153
    ピアノのF♯dim・第2転回形:C F♯ AC, F♯, ACAF♯512

    第2転回形 · C – F♯ – A

鍵盤上の数字は指番号です:1 親指、2 人差し指、3 中指、4 薬指、5 小指。

F♯dimの転回形

この3つのポジションを使えば、手の移動を最小限にしてコードをつなげます。基本形はF♯から、転回形はコードのほかの音から始まります。

F♯dimと相性のいいコード

F♯dimが中心になるキー、ト長調のほかのコードです(F♯dimはvii°)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。

両手で弾くF♯dim

厚みのある響きに:左手で1オクターブ下のF♯を、右手でF♯–A–Cを弾きます。

両手で弾くF♯dimF♯, F♯, A, CACF♯F♯3551

ほかの楽器でのF♯dim

F♯dimコードについて

F♯ディミニッシュを作るには、ルートから順に次の3音を重ねます:F♯ (1), A (♭3), C (♭5)。 ディミニッシュの三和音:短3度を2つ重ね、5度が半音下がったコード。緊張感があり不安定で、次のコードへ強く引っぱります。

押さえる鍵盤はF♯から上へ数えてF♯ – A – C。最低音から最高音までは半音6個分です。 1オクターブ届く手ならF♯dimを押さえられるので、左右どちらの手でも弾けます。

F♯dimの転回形では、ルートが上へ移り、別の音がベースを担います。 第1転回形ではベースがAになります(A–C–F♯)。 第2転回形ではベースがCになります(C–F♯–A)。

F♯dim7と比べると、F♯dimにはE♭が入っていません。

F♯dimは次のキーでよく登場します:ト長調 (vii°), ホ短調 (ii°)。

よくある質問

F♯dimコードの構成音は?

F♯dim(F♯ディミニッシュ)は3つの音でできています:F♯ (1), A (♭3), C (♭5)。

F♯dimの転回形はいくつありますか?

F♯dimは3つのポジションで弾けます:基本形 (F♯–A–C); 第1転回形 (A–C–F♯); 第2転回形 (C–F♯–A)。

F♯dimとF♯dim7の違いは?

F♯dim7と比べると、F♯dimにはE♭が入っていません。

F♯dimは片手で弾けますか?

はい。基本形のF♯dimは半音6個分の幅で1オクターブより狭いので、片手で楽に押さえられます。

F♯をルートにしたほかのコード