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ピアノコード

F6Fシックス

  • F1
  • A3
  • C5
  • D6
音数
4
ポジション
4
幅
9半音
指
1-3-4-5

ピアノでのF6の弾き方

  1. Fを探します。基本形ではこれがルートで、コードのいちばん低い音です。
  2. 右手:Fに1の指, Aに3の指, Cに4の指, Dに5の指。
  3. 左手なら:Fに5の指, Aに3の指, Cに2の指, Dに1の指。
  4. 指を丸め、手首の力を抜いて鍵盤を同時に押さえ、音を響かせます。
  1. ピアノのF6・基本形:F A C DF, A, C, DFACD1345
    ピアノのF6・基本形:F A C DF, A, C, DFACD5321

    基本形 · F – A – C – D

  2. ピアノのF6・第1転回形:A C D FA, C, D, FACDF1235
    ピアノのF6・第1転回形:A C D FA, C, D, FACDF5321

    第1転回形 · A – C – D – F

  3. ピアノのF6・第2転回形:C D F AC, D, F, ACDFA1235
    ピアノのF6・第2転回形:C D F AC, D, F, ACDFA5431

    第2転回形 · C – D – F – A

  4. ピアノのF6・第3転回形:D F A CD, F, A, CDFAC1245
    ピアノのF6・第3転回形:D F A CD, F, A, CDFAC5421

    第3転回形 · D – F – A – C

鍵盤上の数字は指番号です:1 親指、2 人差し指、3 中指、4 薬指、5 小指。

F6の転回形

F6の全4ポジションを紹介します。音は同じで、並び順だけが変わります。基本形はFが最低音で、転回形はそれぞれ次のコードトーンから始まります。

両手で弾くF6

厚みのある響きに:左手で1オクターブ下のFを、右手でF–A–C–Dを弾きます。

両手で弾くF6F, F, A, C, DFFACD51345

ほかの楽器でのF6

F6コードについて

Fシックスの構成音4つはF (1), A (3), C (5), D (6)です。 メジャーシックス:メジャーの三和音に6度を足したコード。甘く少しレトロな響きで、スウィングや昔のポップスの曲の締めくくりに使われます。

親指をFに置いて上へ数えます:F – A – C – D。コード全体で下から上まで半音9個分の幅があります。 1オクターブ以内に収まるので、F6は指を広げなくても片手で押さえられます。

F6の転回形は、同じ音を新しい順番に並べたものです。 第1転回形ではベースがAになります(A–C–D–F)。 第2転回形ではベースがCになります(C–D–F–A)。 第3転回形ではベースがDになります(D–F–A–C)。

FにDを加えるとF6になります。

よくある質問

F6コードの構成音は?

F6(Fシックス)は4つの音でできています:F (1), A (3), C (5), D (6)。

F6の転回形はいくつありますか?

F6は4つのポジションで弾けます:基本形 (F–A–C–D); 第1転回形 (A–C–D–F); 第2転回形 (C–D–F–A); 第3転回形 (D–F–A–C)。

F6とFの違いは?

FにDを加えるとF6になります。

F6は片手で弾けますか?

はい。基本形のF6は半音9個分の幅で1オクターブより狭いので、片手で楽に押さえられます。

Fをルートにしたほかのコード