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同じルートの全コード · ウクレレ

ウクレレのBコード一覧

Bをルートとする28個のコードを、ウクレレで弾く形で紹介します。よく使う19個は詳しいページへ、珍しいコードはここでダイアグラムと構成音を確認できます。

三和音(トライアド)

セブンスコード

テンション・付加音コード

サスペンデッドコード

ウクレレのBコードについて

Bのコードを使う曲の多くは、構成音B–D♯–F♯のBメジャーが出発点です。平行調は嬰ト短調で、同じ音を共有しているため、2つのキーのコードは自然に混ぜて使えます。

Bが登場するキー:ホ長調 (V), ロ長調 (I), 嬰ヘ長調 (IV), ホ短調 (V)。

三和音は3つの音でできたコードで、多くの曲の土台です。Bの三和音はB (B–D♯–F♯), Bm (B–D–F♯), Bdim (B–D–F), Baug (B–D♯–F𝄪)です。

セブンスコードは、ルートから7度上の音を4つ目に加え、より豊かな、あるいは緊張感のある響きにしたコードです:B7 (B–D♯–F♯–A), Bmaj7 (B–D♯–F♯–A♯), Bm7 (B–D–F♯–A), Bdim7 (B–D–F–A♭), Bm7♭5 (B–D–F–A), Bm(maj7) (B–D–F♯–A♯), Baug7 (B–D♯–F𝄪–A)。

テンション・付加音コードは、6度・9度・11度・13度を上に重ねたコードです。Bでは:Badd9 (B–D♯–F♯–C♯), Bm(add9) (B–D–F♯–C♯), B6 (B–D♯–F♯–G♯), Bm6 (B–D–F♯–G♯), B9 (B–D♯–F♯–A–C♯), Bm9 (B–D–F♯–A–C♯), Bmaj9 (B–D♯–F♯–A♯–C♯), B11 (B–D♯–F♯–A–C♯–E), B13 (B–D♯–F♯–A–C♯–G♯), B7♯9 (B–D♯–F♯–A–C𝄪), B7♭9 (B–D♯–F♯–A–C), B6/9 (B–D♯–F♯–G♯–C♯), Badd11 (B–D♯–F♯–E)。

サスペンデッドコードは3度を2度や4度に置き換えたコードで、開放的で解決しきらない響きがします:Bsus2 (B–C♯–F♯), Bsus4 (B–E–F♯), B7sus4 (B–E–F♯–A), B9sus4 (B–E–F♯–A–C♯)。

GCEAのウクレレはG弦が1オクターブ高く調弦されているため、Bのコードはローポジションでも明るく響きます。ダイアグラムはいちばん簡単な押さえ方で、各コードページにはハイポジションの押さえ方もあります。

「図のみ」のコードは使用頻度が低く、まだ専用ページがありません。上のダイアグラムと構成音だけで十分に弾けます。

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