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ウクレレ コード 初心者:最初に覚える8つ

ウクレレはいちばん気軽にコードを弾ける楽器です。Cなら指1本で押さえられます。CからG7までの8つを覚えれば、2週間ほどで簡単な曲はたいてい伴奏できるようになります。

  1. 1CCStrings from lowest to highest: open, open, open, fret 3 finger 3.3指1本 · やさしい
  2. 2AmAmStrings from lowest to highest: fret 2 finger 2, open, open, open.2指1本 · やさしい
  3. 3FFStrings from lowest to highest: fret 2 finger 2, open, fret 1 finger 1, open.21指2本 · やさしい
  4. 4GGStrings from lowest to highest: open, fret 2 finger 1, fret 3 finger 3, fret 2 finger 2.132指3本 · ふつう
  5. 5EmEmStrings from lowest to highest: open, fret 4 finger 3, fret 3 finger 2, fret 2 finger 1.321指3本 · ふつう
  6. 6DmDmStrings from lowest to highest: fret 2 finger 2, fret 2 finger 3, fret 1 finger 1, open.231指3本 · ふつう
  7. 7AAStrings from lowest to highest: fret 2 finger 2, fret 1 finger 1, open, open.21指2本 · やさしい
  8. 8G7G7Strings from lowest to highest: open, fret 2 finger 2, fret 1 finger 1, fret 2 finger 3.213指3本 · ふつう

この順番で覚えよう

まず指1〜2本のコードから始めれば、初日から1曲まるごと弾けます。それから指を多く使う形を足していきましょう。

  1. C — 1弦(A)の3フレットに指1本。ほとんどのウクレレ教本で最初に出てくるコードです。
  2. Am — 4弦(G)の2フレットに指1本。CからAmは、いちばん簡単なコードチェンジです。
  3. F — Amの指はそのままで、2弦(E)に人差し指を足します。指2本、動きはひとつ。
  4. G — 3弦(C)・2弦(E)・1弦(A)に指3本で三角形。初めて集中力が必要になるコードです。
  5. Em — 指3本を斜め一列に。数日はぎこちなく感じますが、ある日ふっと弾けるようになります。
  6. Dm — 指3本のうち2本が2フレット。のちのセーハ(バレーコード)に向けたよいウォームアップです。
  7. A — 指2本で、どちらもナットのすぐ近く。DやAのキーの曲が弾けるようになります。
  8. G7 — Gの三角形をひっくり返した形。Cへきれいに戻れます。

練習したいコードチェンジ

曲はコード単体ではなく、コードチェンジでできています。次の組み合わせを1分ずつ、ゆっくり練習し、持ち替えが1拍以内に収まるまで繰り返しましょう。

2週間の練習プラン

日曜に1時間まとめてより、毎日10〜15分のほうが上達します。メトロノームを遅めのテンポに設定し、チェンジがきれいにできてからテンポを上げましょう。

  1. 1〜2日目:CとAm。それぞれダウンストロークを4回、次に60 BPMで2拍ごとに持ち替えます。
  2. 3〜4日目:Fを追加。C–Am–Fをループすれば、もう曲の形になります。
  3. 5〜6日目:Gを追加。4コードのループC–G–Am–Fは数えきれないほどの曲に合います。
  4. 7〜8日目:Emを追加。2つの三角形が同時に決まるまでG–Emを練習します。
  5. 9〜10日目:Dmを追加。II–V–Iの動き、Dm–G7–Cを試しましょう。
  6. 11〜12日目:AとG7を追加。C–A–Dm–G7をループします。
  7. 13〜14日目:8つすべてを、アイランドストローク(ダウン、ダウンアップ、アップダウンアップ)で70〜90 BPMで弾きます。

60 BPMでメトロノームを開く

よくある失敗

次のステップ

次はBb(2フレットのセーハ)、E7、セブンスコードに挑戦しましょう。印刷用コード表には、よく使うウクレレコードが1枚にまとまっています。