- 難易度
- 難しめ
- 使う指
- 3
- フォーム数
- 12
Adim7の押さえ方
- 人差し指(1):1フレットでD弦から1弦(高いE)までを指を寝かせてまとめて押さえる(セーハ)。
- 中指(2):G弦の2フレット。
- 薬指(3):1弦(高いE)の2フレット。
- 開放弦で鳴らす:A弦。
- 弾かない弦:6弦(低いE)。
x01212
201212
20121x
234242
x31212
x04542
2312xx
x04545
1 / 8
Adim7と相性のいいコード
Adim7が中心になるキー、変ロ短調のほかのコードです(Adim7はvii°7)。このキーの曲はこれらのコードを行き来します。
- B♭mi
- Cdimii°
- E♭miv
- Fmv
- A♭VII
おすすめのストロークパターン
- ↓↓↓↓ダウン4回一定のリズムで、コードチェンジの練習に
- ↓↓↑↑↓↑フォーク/ポップいちばん定番のパターン
- ↓↓↑↓↑バラードスローな曲に。3/4拍子や6/8拍子
- ↑↑↑↑レゲエのカッティング裏拍で短く刻む
Adim7コードについて
Aディミニッシュセブンスは4つの音でできています:A (1), C (♭3), E♭ (♭5), G♭ (𝄫7)。 いちばん低く鳴らす音はルート音のAにしましょう。ダイアグラムで強調表示しています。 このコードにはネック全体で12種類のフォームがあります。最初のフォームを覚えたら、ほかのフォームを使って次のコードへ手を大きく動かさずに移りましょう。
Adim7を含むキー:変ロ短調 (vii°7)。